「行きたくない!」習い事イヤイヤ期の対処法。

子育て

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子育てママを応援したいナチュマです。(^^)

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ブログ更新が大変遅れてすみません!

(´;ω;`)ウッ…

 

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さてさて今日の話は、

 

習い事イヤイヤ期についてです!!!

 

お子様は習い事、楽しく通えていますか?

 

お子さんが習い事をしているご家庭では、おそらく一度は経験ありなお話ではないでしょうか。

 

 

1か月前くらいから、我が家の1姫(小6)や2太郎(小3)は、習い事の前になると、

 

「あー、今日休みがいいな。」

 

とよくつぶやいていました。(5月病か⁈www)

 

特に2太郎は、骨折をしていたため体力的にブランクを感じていました。

 

そのためか、やる気スイッチがなかなかはいりません。

 

自分から「やりたい!」と始めた習い事。(空手‼)

 

 

が、しかし!!

 

「いきたくないな…。」

 

「面倒くさいな…。」

 

「きょうだけ休みたいな…。」

 

「もうやめたいな…。」

 

「俺、6時間授業でつかれてるんだから無理!」

 

「おなか痛い…。」

 

ぶつくさと文句や小言を言うようになり…。

 

私もとても困ってしまいました。

 

このままでは、習い事の日が親子でストレスのたまる日になってしまう…。

 

 

そこで、ここ2週間ほど、私はある方法をずっと試してみました。

 

すると、思いの外大成功!

 

2太郎、やる気を取り戻しました!

 

みなさんにも伝授いたします!!(^^)/

 

 

習い事イヤイヤ期の対処法

解決策は…

 

ずばり!

バックトラッキングです。

 

バックトラッキングとは

ひとことで言えば「繰り返し」です。

ありのままのその子を受け入れていることを伝えるテクニックです。

 

相手の言ったことを繰り返すだけです。

ただ、繰り返すといっても3つの方法があります。

 

  1. 相手の言葉の最期を繰り返す。
  2. 要約して繰り返す。
  3. キーワードだけを繰り返す。

 

これを繰り返していると、子どもはみるみる自分のありのままの思いや姿を安心してだせるようになります。

 

2太郎「空手、やだー。行きたくない。」と言った時のバージョンです。

 

母「行きたくないかー。」

1.相手の言葉の最期を繰り返す。

 

母「週3はハードだね。行きたくなくなるよねー。」

2.要約して繰り返す。)

 

母「空手ねー。」

3.キーワードだけを繰り返す。)

 

こんな感じです。

 

自分の伝えたことを繰り返されると、2太郎は自分自身の問題ととらえます。

 

母は「へー、そーなんだね。」と共感はしてくれるものの、他人事。

 

結果、2太郎は自分で乗り越える問題ととらえて、自分で気持ちをコントロールできるようになるというわけです!!

 

 

子どもに「行きたくない…。」と言われると

 

 

ナチュマ
ナチュマ

疲れてて休みたい気持ち、ものすごくわかるよ。

休ませてあげたいな。

でも、今日許してしまったら休み癖がついてしまうのではないかな…。こまったな…。

こんな気持ちにおそわれませんか?
そして、この対応、心にゆとりがある時の対応ですがね…。www
バタバタした日常に毎度同じ状況が続いてくると…
ナチュマ
ナチュマ

また始まった…。

何甘えたこと言ってんの!

行くに決まってるでしょ!

 

 

そうそう!

イライラってしてしまうんですよね。

かといえば…
ナチュマ
ナチュマ

え!どうしていやなの?

話してごらん。

何かいやなことでもあったの?

だいじょうぶ?え?

あ、わかるわかる!

急に根掘り葉掘りききたくなるんですよね!

このようにママたちは、子どものことが心配ゆえに、子どもの言葉によく振り回されてしまいます。
ここで大事なのは、起こっている問題が子どもにとっての問題なのか親にとっての問題なのかを見極めることが大切です。

親の問題か子どもの問題か見極める

今起きている問題が子どもの問題なのか、親の問題なのかを冷静に見極めることが日々とても大切です。
子どもの問題なのに、親が肩代わりしてしまい、知らず知らずのうちに自立心を奪ってしまいます。
向上心がある親ほど陥りやすい罠と言われています。
例えば、①宿題をやらない、ださない。
    ②夜更かしをしてしまう。
    ③忘れ物をする。
    ④リビングに服を散らかしっぱなしにする。
この状態で、不都合を感じるのは誰ですか?
①~③は子どもの問題で、④は親の問題。
④は、家族がリラックスできない。母も掃除ができなくて困るわけです。
①~③も親は決してほったらかしにはせず、必要性を伝えたり規則正しい生活がおくれたりできるように配慮はします。
しかし、やらなくて困るのは子ども自身です。
学校から電話がかかってくるかもしれません。
そんな時は、子どものせいで恥ずかしい思いをさせられたと思うのではなく、
「これからも自分で行動できるように親子で努めてまいります。」
と胸張って伝えればいいと私は思います。
宿題をやらなくて困るのは子ども。
一日中眠たくなってつらいのも子ども。
忘れ物をして困るのも子どもです。
あーそうか!と経験してはじめて子ども自身が必要性を知ります。
親が先走りすぎてガミガミ言ったり用意周到にしたりするため、自分で考える力を低下させるのです。
 
「宿題早くやりなさい!」
「○○したの?」
「どうしたら自分でやれるようになるの…?」
「何回言えばわかるの?」
(ガミガミ…^^;)
私のしつけがなってないからこの子はできないんだわ!!
なんて、決して思わないでください。
母親が思うほど、子どもはそれを自分の問題と認識していないのです。
特に10歳以下の男の子はピンときていない子がほとんどです。www
お母さんがガミガミ怒っていることのが印象強く、宿題をやるのも嫌な気持ちになるのです。

まとめ

子どもさんがもし、習い事をしぶることがあったら、まずは受け止めることが大切です。

子どもだって、ただぼやきたい時がきっとあります。

自分に置き換えてみてください。

 

母「あーあ、今日は洗濯するのやだな。休みたいな。」

旦那様「ぶつぶつ言っててもしかたないだろ。さっさと動きな!」

 

なんて、もし言われたら、朝からぶち切れそうですよね!(^^; www

 

それと一緒で、子どもさんのつぶやきにはぜひ優しくバックトラッキング!!

 

子どものぼやきには、ぜひ落ち着いてバックトラッキングしてみてください。

 

共感されることで、自分の問題として少しずつ向き合うことができます。

 

そして、そういう小さな積み重ねが「自分には、自分の人生を乗り越える力がある!」と自己肯定感を高めることにもつながります。

 

ぜひおためしあれ!!!

 

 

おまけ1

今日は良い天気でしたね~

梅雨でじめじめした天気が続いていた頃は、

 

1姫「また靴濡れちゃった。」

2太郎「なんか俺の靴、臭い…。」

(^^;

 

毎日こんな声が聞こえていました。

 

でも、我が家には子どもたちの間で引っ張りだこのスーパー家電さんがあります!

 

それは靴乾燥機!↓↓↓


多忙で時間がなく、びしょ濡れの靴にお困りの方がいましたらご検討してみてはいかがでしょうか。

とってもおすすめです!

 

我が家の子どもたちは進んで乾かしてくれています!

においが気になる時もね!w

 

あー、母はらくちん!(*^^)v

 

 

最後までよんでくださり、本当にありがとうございました!

 

子育て楽しみましょう!!!!!!

 

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